防災

防災

研究チームによって、千島海溝沿いの巨大地震再来切迫の可能性を改めて確認

お久しぶりです。しばらく都合上、更新を止めていました。はじめに、地震活動の情報については無料の状態に戻します。千島海溝沿いでは、過去に何度も大地震を繰り返してきた領域になります。この領域ではM7~8クラスの大地震が多く発生していて、1600...
地震活動の情報

三陸沖の地震活動 2025年11月10日

気象庁の震央分布より現在まで急速な拡大は見られないですが、微小地震の解析では今日も活動域が拡大傾向となっていて、11月8日と9日だけでも合計700回超の地震を検出しています。三陸沖北部の領域は元々活発化な領域で、海溝寄りで地震が多発した事例...
地震

地震の基本

English(英語版) 地震情報を確認する上では、大前提として地震における最低限の知識が必要となります。ここでは、「震度」「マグニチュード」「長周期地震動階級」についても簡潔に解説していきます。目次定義上の「地震」は、ただ地面が揺れる現象...
地震

大津波を伴う特徴があるアウターライズ地震

一般的になっているのは、陸側のプレートと海側のプレートの境界で発生する「プレート間地震」、内陸で発生する「内陸地殻内地震」でしょう。このうち前者の方は、巨大地震が発生すると、場合によってはあるもう一つの巨大地震を誘発する危険があるのです。そ...
緊急

千島海溝付近の地震活動について

2025年8月3日更新北海道沖では、5月下旬頃から中規模程度の地震が相次いで発生していて、カムチャツカ地震(M8.8)の地震以降も活発化しているため、より警戒度の高い領域として現在は評価しています。2009年以降M6.5以上を観測する地震が...
地震

地震の予知と予測・情報について

予言などの話は、毎年必ず広まっていることなので、別に気には止めていなかったのですが、そのような情報に惑わされる人も多くいるようなので、ここで予知が不可能な理由について解説しておきたいと思います。先にご理解頂きたいのは、現段階での科学力で地震...
地震

2011年東北地方太平洋沖地震・東日本大震災

【個人地震配信】2011年3月11日に東日本大震災が発生し、多くの課題や教訓を残しました。地震は東北地方の沖合から始まり、長野や静岡などでも誘発地震が発生しました。
地震

「南海トラフ地震臨時情報」って何?

2024年8月に初めて南海トラフ地震臨時情報が発表されました。そのときにはじめて知った者は多くいたと思います。もう知っている者は多いと思いますが、解説しておきます。目次情報の意味巨大地震警戒巨大地震注意伝えたいこと情報の意味「南海トラフ地震...
防災

災害における重要事項

English(英語版)   近年、日本では地震・豪雨・台風などによって大災害が相次いで発生しています。また、近年の災害では、大正関東地震(M7.9~8.1)が引き起こした関東大震災の死者・行方不明者数が約10万5000人・兵庫県南部地震(...
地震

震度についての疑問

ここでは、震度について多くの人が思っている疑問について解説します。その前に簡単に震度について触れておきます。日本では、気象庁の震度階級というもが使用されており、「震度0・震度1・震度2・震度3・震度4・震度5弱・震度5強・震度6弱・震度6強...