定期購読について


定期購読で行えること

  • マップ形式における地震リスクが高くなっている領域の情報
  • 特定領域の活動変化のお知らせ
  • 過去に出した地震活動の情報や、運営者独自の有料記事の閲覧

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(Mw9.0)の場合

  • 3月9日11時45分のMw7.3後も中規模地震の続発する推移状況
  • 震源の移動と活動域の拡大が認められたこと
  • 2月中旬からプレートの境界付近で相次ぐ小~中規模程度の地震
  • 長期的な推移での活発化の頻度が増加傾向で、過去100年のデータの中では2000年代だけでプレートの境界付近における大地震が複数回発生していたこと
  • 過去100年のデータの中では長期的な推移で地震活動が減少していた時期があったこと
  • 東日本や北陸地方では圧縮力による内陸型の大地震が2000年代はやけに多かったこと
  • など

2024年1月1日の能登半島地震(Mw7.5)発生前の情報

  • 【能登半島及びその周辺の領域について⚠】2023年5月の地震以降は緩やかな減少傾向が続いていましたが、12月下旬頃から再び活動が上昇傾向になっています。この領域では、2020年末頃から異例の群発地震が発生していて、長期的に規模や頻度は上昇傾向となっていますので、大地震に発展する可能性は否定できない状態です。

対応地震

  • 【2025年7月30日カムチャツカ地震(Mw8.8)】本震発生前の2か月ほど前から北海道沖の領域における規模の大きな地震が増加し始めていたため、千島海溝沿いにおける1か月単位の活動頻度から注意喚起。10日ほど前にMw7.4の地震がカムチャツカで発生し、その後の推移状況及び長期的推移から東北地方太平洋沖地震前と酷似していたため、1952年カムチャツカ地震(Mw9.0)を事例に挙げて津波情報に注意するようツイキャスのコミュにて注意喚起していた
  • 【2025年11月9日岩手のはるか沖にある三陸沖の地震(Mw6.8)】11月3日にて三陸沖の活動推移から変化があることを報告。そして、活動頻度と推移状況が気になったため、2日後に注意喚起していた。そして、7日に活動が悪化したことを8日確認し、投稿内容を更新した。